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【独占取材】5万社を経験した期間工

※この記事はフィクションです

キカン・コーシです!

本日は独自のツテでとある人物とコンタクトを取ることに成功した。その人物は5万社の期間工を経験したというAさん。今回は長年期間工の世界を歩んできた彼に話を聞いていこう。

Aさんとの出会い

キカン:今日はよろしくお願いします。

Aさん:よろしくお願いします。

キカン:いきなりですが自己紹介をお願いします。

Aさん:Aと申します。今まで5万社以上で期間工を経験してきました。間もちょくちょく空いていますがそれなりに長いことやってきていますねぇ。

ーさっそくインタビューを始めようー

印象に残った期間工は?

キカン:それでは質問をさせていただきます。

キカン:ずばり、最も印象に残った期間工は?

Aさん:やはり古代エジプトのピラミッド建築でしょうか。

古代エジプト文明ー紀元前3000年頃から紀元前前6世紀頃ナイル川の豊かな自然に育まれて栄えた

引用元:ウィキペディア

カン:なるほど。どういった工程を担当されていたのでしょうか?

Aさん:私は組立課だったので切り出した石材を積む作業をしていました。

キカン:やはり組立課が一番大変なんですか?

Aさん:いえ、昔は今と違ってコンベアがなかったので物流の人達が一番大変です。重い石を遠くまで運ぶんで。逆に塗装は石を削ってるだけなので当たり工程と呼ばれていました。古代期間工の中では常識ですよ(笑)

ー古代期間工の中では常識であるー

キカン:無知で申し訳ありません。しかし物流ほどではないとはいえ、かなり大変だったのでは?

Aさん:それはもう本当に大変でした。繁忙期は皆で雨乞いなんかしちゃって!

キカン:なるほど、外作業なので雨だと休みなんですね。

Aさん:はい。指示パピルスも濡れちゃいますし。

パピルスー古代エジプトの紙みたいなやつ

引用元:昔授けた歴史の授業

Aさん:でもやっぱり重労働だったので仕事終わりのビールとパンは格別でした!

古代エジプトのビール

古代エジプトのパン

古代エジプトではパンやビールが作られていたらしい

引用元:世界史の先生

他にはどんな期間工をした?

キカン:ほかの現場では期間工としてどんなものを作ってきましたか?

Aさん:あとは、本能寺とか。明智が焼いちゃいましたが(笑)

Aさん:あとサクラダ・ファミリアを作ってた時は社長(※ガウディ)が亡くなった時で派遣切りになりました(泣)

Aさん:最近また工事は再開されているみたいなので完成したら見に行きたいと考えています。

キカン:なるほど。歴史は深いですね。

ー歴史は深いー

終わりに

今を生きる期間工である我々は、作っている製品がどのように使われているかをあまり想像しない。

だがいつか我々の作ったものが未来に何かを思わせているかもしれない。

そう思うと頑張る気力も湧いてくるというものだ。

おしまい

キカン・コーシでした!

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