孤独の期間工グルメ

【矢場とん】憧れた味噌カツ

この街はヤバい

キカンコーシです!

ヤバイ。

ここはヤバ過ぎる。

やば珈琲店

キカン・コーシ
キカン・コーシ
いったいどんな珈琲店なんだ。。。

やば肉

キカン・コーシ
キカン・コーシ
いったいどんな肉なんだ。。。

そう、ここは矢場町(やばちょう)という街。

この場所に来た目的はたった一つ。

見えてきたぞ・・・!

矢場とん

今回目指したのは矢場とん矢場町本店

味噌カツといえば矢場とん、圧倒的名物店だ。

公式ページはこちら

実は私は以前、矢場とんを別店舗で食べたことがある。

こちらの記事の中でレビューもしている。

ではなぜまた足を運んだのか?

その答えはこれだ。

今回はメニュー数が多いために単品で味噌カツを注文したのだが、これがあだとなる。空腹時にこの味噌カツと大盛の白米を食べる、そんな夢が私の脳内を駆け巡った。

https://kikannkoushi.com/%e5%ad%a4%e7%8b%ac%e3%81%ae%e6%84%9b%e7%9f%a5%e5%90%8d%e7%89%a9%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9

そう。その時私は白米を頼んでいなかった。

めちゃくちゃ美味しい味噌カツを単品で食べるという大罪を犯してしまったのだ。

一年以上経ってしまったが、今こそ夢を叶える時だ。

実食

メニューを軽く開いて、速攻注文。

極上リブ鉄板とんかつ定食

今回はメニュー内でイチオシされていたリブロースを選択。

ロースカツやヒレカツはどこにでもあるが、リブロースは珍しい!

ちなみにお値段は1800円、お味噌汁を豚汁に変更したので+150円。

あわせて1950円である。税込み。

正直、お安くはない価格だが。。。

これはやばい!

この風格なら2000円程度惜しくはない!!!

いざ!!!

うめぇぇぇ!

お米!はやくお米!

ありがとう

ーーー幸せとは?

数々の哲学者たちが追い求めたその問。

ある人は「愛」だと言い、ある人は「金」。またある人は「星が降る夜と眩しい朝が繰り返すようなことじゃなく大切な人に降りかかった雨に傘を差せることだ」と言った。

あまりにも難しいその問。だがここに、キカンコーシという男が答えを出した。

これは後に哲学史を揺るがす物語のはじまり。

はい。

そういえば卓上はこんな感じ

からしやゴマなどがあるが、本日は最後まで一回も登場しない

さて、そろそろ豚汁の方も食べよう。

せっかく追加料金まで払って注文したんだ。

楽しみだなぁ~

具沢山!

豚肉は少量だが、メインがこれでもかと豚肉なので問題なし!

ごぼうも少し。これは個人的にもうちょっとほしいかな。

そして大量の白菜と!大量のネギ

キカン・コーシ
キカン・コーシ
・・・大量のネギ!?
キカンコーシはネギが嫌い

とはいえ、意外と普通に食べれました!

あまり癖のないネギで助かった・・・

まぁそんなこんなで

ご飯をおかわりしたり!

こうやって!

こうやったり!

ごちそうさま!

キカンコーシは漬物も嫌い

最高に満足でした!

またくるぜ!ありがとう矢場とん!

おまけ

本店だけなのか他店もなのかはわかりませんが

かわいい椅子があったり

ぬいぐるみが売ってたり

おいしい上に癒しにもなる空間でした!

終わりに

愛知と言えば味噌カツ。

味噌カツといえば矢場とん。

愛知に来た期間工の皆様、これを食べないのは損ですぜ!

キカンコーシでした!

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