ダイハツ九州

ダイハツ九州、地獄の研修について

なめてました

キカン・コーシです!

期間工として採用されると基本的にどこの会社でも最初の1週間は研修期間となります。

主に期間工として働く上での基礎知識や基礎技能について学ぶのですが、ダイハツ九州の研修は一味違いました。一言でいえばとんでもなく厳しい

※ダイハツ九州の詳しい研修内容に関しては次の記事で公開します

※三菱の研修内容に関してはこちらの記事からどうぞ!

何が厳しい?

わかりやすく言えば、自衛隊のような訓練だそうです。

まず、研修期間中は常に全力で叫ぶ必要があります。返事や書類を提出する際の「お願いします!」というような言葉も全て全力。少しでも声が小さいと全員の前で名指しされて怒られます。

また、期間工の勤務には関係しない規律訓練(回れ右や行進などの動作)も研修内容にあり、炎天下のグラウンドで毎日行います。そしてもちろん間違えたらとんでもなく怒られます。

その他に「座学の部屋に入る際は帽子をとる」「移動する時は指定の順路を通る」等の様々なルールを課せられます。

もちろん声出しが苦手な人なんかもいるわけですが、そういう人は教官から「おい〇〇!お前は本気でそれなのか!ウチで働くのは無理だから早く研修を辞退しろ!!!」というような指導を何度も受けることになってしまいます。

研修に落ちる人はいる?

教官によると、ダイハツ九州の研修では毎回1~2割の人が脱落していくそうです。

実際に受けた感想としては精神的にも体力的にもかなり厳しいので、むしろ逆にあの研修で脱落するのがたった2割弱しかいないというのが驚きでした。

この研修に意味はあるのか?

私はこのダイハツ九州の研修は、非常に有意義だったと感じています。

指導中に教官からも言われるのですが、期間工として配属されると決められた時間内でミスなく仕事をすることが求められてきます。その適正を見る意味であえて厳しい指導をしているそうです。

また、大きい声を出すことは騒音のひどい工場内で正確に報連相を行うための訓練でもあるそうです。

話は変わりますが、三菱は書類審査のみで合格が決まりどんなに無能な人間でも研修を無理やりクリアさせます。まさにダイハツ九州の対極ですね。そしてその結果何が起こるかというと、使えない人間や言動がおかしい人間が配属され現場が荒れます。そういったことを実際に目の当たりにしてきた感想としては、このような厳しい研修はあるべきだと確信します。

厳しいとはいえ、全力で取り組めば絶対にクリアできます!1週間の研修を終えた後には同期の間にも強い絆が生まれ、皆晴れやかな気持ちで現場に配属されていきます。(もちろん配属された工程の厳しさに耐えられずすぐにやめる人もいますが。。。)

終わりに

厳しい研修だからこそ乗り越えれば自信になります。全力でやり遂げましょう!これさえ乗り越えれば快適に働けるよ!!!

キカン・コーシでした!

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