雑記

中津市そこはディストピア

大分県中津市在住

キカン・コーシです!

ダイハツ九州派遣工として中津市へ赴任した私。新たな土地に来るとワクワクと不安からいろんなところに行ってみたくなるもの。

この中津市という場所は、少しエモーショナルで華やかな都会とは一線を画す町だった。

中津市は都会?田舎?

まず、間違いなく田舎でしょう。

以前私は愛知県は田舎であるという記事を書いたことがありますが、住んでいた岡崎市の交通面でのアクセスの良さもありあまり生活に苦労はしていませんでした。

中津市は本格的に田舎です。特にダイハツ九州の周りは田んぼ等などしかなくご飯屋さんなどもあまり見当たりません。ダイハツ九州から中津駅までは車で30分ほどの距離。その中間地点くらいにはご飯屋さんがちょいちょい見えてきますね。あとパチンコ屋さん

中津駅からは大分駅と博多駅に電車一本でいけるものの、大分駅までは約1時間、博多駅までは約1時間半かかります。また特急を使うことになるので片道2000~3000円ほどかかります。毎週のように遊びに行くのは難しいかもしれません。

ここからは中津市で最も栄えていると思われる中津駅周辺の写真をご覧ください。

中津駅の看板

中津駅

中津駅正面からの景色

中津駅の近くにあるローソンからの景色

なんだろう、このディストピア感

ディストピアまたはデストピア英語: dystopia)は、ユートピア(理想郷)の正反対の社会である。一般的には、SFなどで空想的な未来として描かれる、否定的で反ユートピアの要素を持つ社会という着想で、その内容は政治的・社会的な様々な課題を背景としている場合が多い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ディストピア

なんか割と建物は大きいんですけど、全ての建物の外装が色褪せてるんですよね。

失礼を承知で言うなら、しばしばフィクションの題材になる「突如人類が消滅して数年がたった都市」という言葉が私の頭には浮かびました。

中津市生活は楽しい!?

正直に言うと、都会で生きていた若い人にとってはあまり楽しくないかもしれません。また、車がないとかなり不便であると思われます。

逆にこの街の雰囲気にどことなく趣を感じられる人には楽しいかもしれません。

少々ネガティブな内容の記事になっているので、まだこの町に住み始めて数週間の私が楽しかったエピソードを二つばかり。

中津駅のうどん・そば屋さん

中津駅の敷地内にはうどんそばのお店が入っています。駅そばみたいな感じなのかな、と私は何も考えず入ったのですが、そこはおばちゃん2人が切り盛りしている地元の定食屋スタイルのお店でした。平日の午前10時くらいだったのですが、お客さんは地元のおじいちゃん達が3人。朝から酒盛りをしておばちゃんたちとわいわいやっていました。

え、なにこの雰囲気。というか駅そばなのに店内が喫煙可能というのにもびっくり。

平成生まれの私ですが

キカン・コーシ
キカン・コーシ
これが昭和の良さっていうやつなのか

と令和早々に何故かノスタルジーを感じてしまいました。

お店ではかけそばとからあげをいただいたのですが、お蕎麦はいい意味で家庭的ですごくおいしく、唐揚げも揚げたてのものを提供していただき私の初中津唐揚げ体験となりました。

近くのパチンコ屋さん

住んでいる寮から割と近いところにパチンコ屋さんがあったので行ってみました。

台に座っていると横に座ったおじいちゃんが話しかけてきました。

特に他愛のない話しかしませんでしたが、なんかすごくいいなぁと思いました。

まとめ

この町はキラキラした都会ではないけど、古き良き空気が今も残っている。

あと唐揚げが本当においしいです。中津唐揚げに関してはまた記事にしたいと思っているのでお楽しみに!(※記事ができたので貼っておきます!)

キカン・コーシでした!

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