期間工コラム

仕事ができなくても楽しく生きること

THE一般人

キカン・コーシです!

期間工をしていると本当にいろんな人に出会います。そんな中で感じたことを今日は記事にしたいと思います。

期間工として働く人々

多くの人は人生において無意識のうちに自分と似た属性の人達に囲まれて生きていくのではないでしょうか。

工業高校に行って工場の正社員になったり、進学校から大学へ進み大卒向け企業に入ったり。また趣味や習い事などでも似たような感性の人が集まる。

世の中いろんな人がいるなぁ。そんな風に考えながら生きてきた私ではありますが、私の見てきた「いろんな人」はこの世界において極狭い範囲でしかなかったということを期間工になって気づかされました。

前に当ブログでも「期間工にはいろんな人がいるよ!」みたいな記事を書いた記憶があって探してみたのですが

全力でふざけ倒した記事でした。。。

ということで今日は同じ班で働くAくんを例にちょっと真面目にを書いてみます。

仕事ができないAくん

単刀直入に言うとA君は仕事が全然できません。さらに言えば人柄が優れているだとかイケメンだとか話が面白いだとかそういったこともなく、「こいつちょっと大丈夫か・・・?」というような感じの人です。

ある日、A君が仕事でミスをしてラインが停止しました。

割とよくあることなので班員の方々も「お?またAが止めたのか?」と冗談半分に会話しています。

私もそうですが、多くの人はラインを止めると結構申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

でもAくんはいつもヘラヘラしており何も気にしてない様子。

そしてそんなA君を見ていて、班員の一人が言いました。

あいつ、俺より幸せに生きてるんだろうなぁ。

A君は作業が下手だし遅いし、前後の工程の方や関連する後工程の方にかなり迷惑をかけています。

しかしA君は何も気にせず毎日ヘラヘラしている。

幸せとは

この一連のストーリーを見ていて私は結構考えさせられるなぁと思いました。

「仕事も普通にできるが休憩時間にAくんの愚痴を言ったりして神経をすり減らしている人」と「何も気にせずヘラヘラしてるA君」の二人。周りからの評価は前者の方のほうがもちろん高いけど、多分幸せに生きているのはA君。

例えば新卒で企業に入り、そこで一生を終えるつもりなら周りからの評価や信頼というものは大切です。しかし我々期間工にとってはあまり関係ないのではないでしょうか?むしろ、A君の生き方こそ正解なのではないかとも思えます。

性格と生き方

結局、人には生まれ持った性格や考え方の傾向というものがあります。

他の期間工ブロガーの方々にも日記系や雑記系の記事を書いている人はたくさんいますが、同じようなテーマでも愚痴が多い人・穏やかな人・ノリがいい人・周りを見下している人、人によっていろんな色があるのが見えてきます。

結局私には私の思考回路しか見えないので何が正解かなんてわかりませんが、同じ事象に対面した時ポジティブにとらえれる方が得をするんじゃないかなぁと最近思っています。

まとめ

とりあえず私が今言えることは、期間工ブログランキングは読んでみると面白いよ!ということと期間工実践記の応援クリックお願いしますということですね!(この記事のオチこれでいいの?)

キカン・コーシでした!

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