期間工コラム

令和になれど期間工はなくならない

平成生まれのゆとり世代

キカン・コーシです!

気付けば今日は平成最後の日。元号改定が発表された直後は「平成最後の〇〇」が流行り、「もうそのフレーズ飽きたわ!」というやり取りが流行る。そんなことも忘れたころについにこの日がやってきました。変わりゆく時代の中で期間工という職業はどうなっていくのか、私の意見を述べさせていただきます。

期間工はなくなる!?

しばしば耳にすることがあります。近い将来機械化が進んで期間工という職業はなくなると。本当にそうでしょうか?もちろんいつかはなくなるでしょうが、それが近い将来だとは思わないですし、仮になくなってもおそらく大丈夫なんじゃないかと考えています。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

こちらの記事をお読みください。誤解しないでいただきたいのは、この中に期間工という職業が書かれていないから大丈夫ということではなく、重要なのはこれだけの職業が奪われる可能性があるということです。

現実的に考えて、上記記事に書かれている職業に就いているすべての人が仕事を奪われた場合、経済は回らなくなるし国民の暴動は免れないでしょう。その対策をするのが国家です。我々は何のために税金を払っているのか。それはこういう時のためじゃないでしょうか?

少々脱線してしまいましたが、つまり期間工はしばらくは続く職業であり、仮になくなっても変わりの仕事が見つかるはずである、ということです。

副収入が大事?

最近いろんなところで「先行きが不透明な時代だからこそ副収入を作るべきだ!」などという意見を耳にします。これはもちろん正しいと思います。

しかし、繰り返しますが、職業を奪われる何千万の人々すべてが副収入を作れるわけがないんです。そしてなによりこの文言がマルチ商法勧誘の常套句になっているのが個人的に気に食わないです。マルチ商法自体は違法ではないし、それをすることに対して否定するつもりは毛頭ないのですが、それっぽい言葉を並べて強引に勧誘するのはやめてほしいですね。

話は少し逸れましたが、副収入を作れるに越したことはないが、作れないと生きていけないというわけではない、というのが私の考えです。

まとめ

この世界の歴史をひも解くと、数百年前は蒸気機関に、数十年前はコンピューターに人々は仕事を奪われてきました。それでも今日こうして働いています。こうして生きています。新しい時代が来ればそれに伴う生き方が見つけ出されていくものです。

きっと嫌でも我々は新しい時代に適応していくのでしょう。それならできれば前向きに受け入れていきたいなぁと私は考えます!皆さんはこれから先どうやって生きますか?よろしければ皆様の意見もコメント欄でお待ちしています!

キカン・コーシでした!