孤独の期間工グルメ

【ラの壱】孤独のご当地ラーメンチェーン店

今日も孤独の期間工グルメ

キカン・コーシです!

キカン・コーシにはどうしても行ってみたい店があった。

・・・しかしその店に向かったのだが、閉まっているという緊急事態。

とはいえ腹は減っている。近くにいい店は無いものか。

博多ラーメンの店

なにやら魅力的な看板を見つけてしまった。

極旨とんこつラーメン・特製餃子

これは行くしかないだろう。

というわけで本日訪れたのはラの壱さん。

東海地方に14店舗構えるご当地チェーン店だ。

先日の一蘭の記事でも言ったように私は博多豚骨ラーメンを愛してやまない人間だ。果たして満足させてくれるのか???

入店

早速入店。

厨房前のカウンター席に通された。(余談ではあるが店員さんの目の前で写真を撮りまくるのは非常に恥ずかしかった。めっちゃ視線を感じた。けど店員さん優しかった)

店に入って真っ先に目に飛び込んできたのだが、なんとこの店は3種のトッピングが無料らしい。

なんとも強力なラインナップ、博多豚骨界の三種の神器がそろい踏みとは。

からし高菜は少し苦手なので見送らせてもらったが、間違いなく大人気のトッピングの1つ。なんともありがたいことだ。

そして無料ドリンクは水だけでなくルイボスティーまで。

ルイボスティーとはアフリカ原産のお茶でダイエット効果もある優れものらしい。何より爽やかな風味で美味い

おい、この店こんなにサービスをして大丈夫なのか???

卓上調味料も豊富。

ギョーザのたれラーメンだしごまこしょうラー油、そして爪楊枝

実食前なのにもう素晴らしい店であるという確信が胸を打つ。

さぁ、本番に挑もう。

実食

今回注文したのは2品。先に届いたのはこちらだ。

ラの壱餃子(320円)

店名を冠するほどのメニューであり外の看板でもラーメンと並ぶ双璧になっている実力、しかと見せてもらおう。

うまい!なんたる肉感!

この餃子における主役は肉だ。

プリッとした食感が伝わってくるほどに詰められた肉のジューシーさは他の追随を許さない。

野菜の存在感はほとんどないが、ニンニクはしっかり香る。これは、夢だ。男の夢を体現した餃子だ。おみそれ致しましたと言う他ない。

続いて届いたのはこちら。

とんこつもとあじ特製炙りチャーシュー(1000円)

ラの壱さんにはとんこつラーメンだけでも数種類用意されているのだが、今回は基本であるもとあじをチョイス。炙りチャーシューにも期待が高まる。

まずはスープ。なるほど、こういうことか。

言うなれば「老若男女問わずに好まれる”濃い味”」という感じだろうか。

しっかりとした濃厚さを兼ね備えつつも決して尖り過ぎていない。これは素晴らしい。

ただ一つ残念な点を挙げるとすれば、中心に乗っていた辛みそだ。もちろん旨いのだが、少量でもかなり風味が変わってしまうので個別にトッピングできるシステムだったら、と思ってしまった。

お次は麺だ。

バリカタで注文した麺は、画像からも伝わるようにしっかりと芯を残し最高の歯ごたえ

また博多とんこつラーメンは一般的に替え玉を前提とするために麺量が少ないのだが、こちらの麺は少し多目な気がした。何ともありがたい限りだ。

そして主役の炙りチャーシュー。

薄切りでトロっとしていそうな見た目に反してしっかりとした肉質も兼ね備えるタイプであった。

うまい、確かに旨い。しかし実はラの壱さんのラーメンは690円。このチャーシューが乗るだけで1000円になってしまう。

はたして310円の価値がこのチャーシューにあるのだろうか。。。

残念ながらそこまでの価値はないと私は感じてしまった。

そんなことを考えてはいたが、紛れもない旨さは事実。私の食欲はまだ止まらない。

替え玉(130円)

ラーメンだしをひと回し

そして最初に用意していたトッピングもここで投入

からしもやしは塩分控えめ、しっかりした唐辛子感、適度な酸味というバランスで構成された味付け。シャキシャキ感もうれしい。

紅ショウガはしっかりとした酸味と生姜の清涼感を期待通り与えてくれる。

最初とは大きく色を変えながらもその旨さはゆるぎない。本日も大満足の完食だ。

総評するなら、本格派からファミリー層までおいしく頂けるであろう素晴らしい店だった。

突き抜けた旨さや特徴はない、だがいつだって食べたくなるような安心感。

店員さん同士の雰囲気も良く、もし家の近くにあったら間違いなく通っているだろうと言える店だ。

まとめ

本日お邪魔したのはラの壱東刈谷店さん。

コスパもクオリティも高く誰にでも愛されるラーメンをお求めの方はぜひ。

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