孤独の期間工グルメ

孤独のケーキプレート

この記事は後編です

キカン・コーシです!

本日の記事は福岡は天神IMSビルにある牛タンDining Bulls Kitchenさんのデザート編!まだ前編を読んでいない方はそちらから先にどうぞ!

デザートを頼む

さて、至高の牛タンをこれでもかといただいたわけではあるが、あまりの旨さに私の胃袋は収まるところを知らなかった。

さぁ二回戦を始めよう!

ケーキプレート(848円)

メニュー写真をみて思わず注文してしまったが、まさかの写真そのもののクオリティ!圧倒的フォトジェニック天才的インスタ映え!私の心の中の女子高生が行列を作るのは時間の問題だった。

※これはアラサーおっさんの一人飯です

実食

いざゆかん!

どれから食べようか。しかし正しい順番など私にはわからない。ならば目についたものから欲望のままに食らうまで!

フレンチトースト

何たる濃厚な甘み!メープルソースの濃厚な甘みと香りが一瞬で脳へ到達。さらに生クリームもしっかり甘いが喧嘩せず、2種類の甘みが手を取り合ってより深みのある味わいへといざなう。またメープルソースはパンの中心までは到達しておらず、それがまた食感と味の緩急をうまい具合につけてくれている!思えばお店でフレンチトーストを食べたのは初めてだが、こんなにおいしい物だったとは知らなかった。

ティラミス

圧倒的チーズ感!何よりも濃厚なチーズ感を感じられる贅沢な味わいだ。コンビニスイーツのティラミスはよく食べている。しかしそれとは一線を画す風味の強さ。「ティラミスはコーヒーとマスカルポーネチーズのスイーツ」そんなことは知識として知っている。だが私はこの瞬間に初めてマスカルポーネを理解した。これがマスカルポーネなのだ。今までのティラミスはマスカラナイポーネだった(?)

ベリーケーキ

こう来たか!ここにきて酸味の一撃が訪れる。それがこのベリーケーキだ。もちろん全く嫌な酸味ではなくこの上ない爽やかさを持っている。これは甘いものずくしのプレートに落とされた一滴の酸味と言えよう。甘味、それは幸せ。しかし幸せだけに囲まれて生きていればいつのまにかそれに感謝できなくなってしまう。だからこそ酸味が必要なのだ。やれやれ、ケーキに人生を教えられるとは。まだまだ私も子供だということだな。

生チョコ

一見装飾としてあしらわれているようなこの生チョコですら最高品質だ。濃厚な舌触りに加え香り高くしっかりビター。これは甘いものずくしのプレートに落とされた一滴の苦味と言えよう。甘味、それは幸せ。しかし幸せだけに囲まれて生きていればいつのまにかそれに感謝できなくなってしまう。だからこそ苦味が必要なのだ。やれやれ、チョコに人生を教えられるとは。まだまだ私も子供だということだな。

アイスクリーム

シンプルにおいしいバニラアイス!バニラアイスは裏切らない甘さ!そしてこのベリーソースもしっかり甘い!甘味!それは幸せ!酸味と苦みを乗り越えた先にあったのは甘味に甘味を重ねた幸せのハッピネスだ!

ありがとうケーキプレート。ありがとうBulls kitchen。素晴らしいという言葉以外あなたに贈る言葉はない。

まとめ

今回訪れたのは牛タンDining Bulls Kitchen 天神IMS店さん。

メインからデザートメニューまで本当にすべてが美味しかった。

福岡周辺にお住まいの方は是非足を運んでほしい!

キカン・コーシでした!

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