孤独の期間工グルメ

【吉吾】孤独の中津からあげ

唐揚げの町

キカン・コーシです!

大分県中津市。ダイハツ九州期間工として赴任した私が降り立ったこの地にはとある名産品がある。そう、鶏の唐揚げだ。

超有名すぎるこの名物、食べずにはいられないだろう。

中津からあげとは?

全国的に有名な中津からあげ。しかし何をもって中津からあげというのだろう?

Wikipediaによると醤油・ショウガ・ニンニクの味付けが一般的。専門店ではグラム単位の量り売りがされる。

歴史は1970年から始まったらしい。

店選び

さて、中津からあげについてはわかった。

次は店探しだ。グーグルマップをもとに探すとよさげな店を発見。

中津からあげ専門店吉吾

唐揚げグランプリでも結果を残し、全国各地のイベントにも出店。

以前ファミマでも吉吾コラボのからあげを見かけたことがあり、間違いない実力を持った有名店だと言えるだろう。

さっそく吉吾に向かう。

入店

マップをもとに店を探すとこじんまりしたビルの隅っこに店舗を発見。

意を決して入店。

持ち帰りスタイルが主流だと思われるので今回は持ち帰りにしたが、店内で食べられそうなスペースもあった。

カウンター上部にはオススメメニューがずらり。

このほかにもお弁当があったり、変わり種としてじゃがいもの唐揚げという商品もあった。いずれこの辺にも挑戦してみたいところだ。

からあげは注文してから店内で揚げたてを作ってくれるスタイル。3分ほど待っていると出来上がったのでさっそく家に持ち帰って食べることに。

実食

さぁ、さっそく実食。(※引っ越したばかりで机がないため段ボール箱の上で食べています。ご了承ください。)

まずはこちらから。

醤油唐揚げ100g(260円)

おそらくこれが俗にいう中津からあげというやつだろう。大ぶりの唐揚げが2つ入っていた。持ち帰っている最中から漂っていた食欲をそそる香りに身を任せ、いざ!

なんたるジューシーさ!

断面からもわかるであろう溢れんばかりの肉汁

こんなにジューシーな唐揚げが今まであっただろうか?いや、ない。(反語)

そして圧倒的なパンチ力を誇るニンニクの香り

なぜ私はこのからあげを前にして米を用意しなかったのか?己の愚かさを恥じるばかりだ。

そして今回購入したのはもう一種。

塩からあげ100g(260円)

こちらは先ほどの醤油唐揚げに比べて少し小ぶりなものが4つ入っていた。

なるほど!

こちらは先ほどの醤油唐揚げに比べてニンニク等のパンチはないが、紛れもなく万人においしいと言わしめるポテンシャルを持った正統派唐揚げだ。

肉はもちろん先ほどと同じジューシーさ。濃すぎない絶妙な味付けが箸を進ませる!(竹串で食べているのではあるが)

本日も大変おいしくいただきました。

ありがとう吉吾。ありがとう中津市。

次は砂肝からあげとじゃがいもからあげを食べてみたい。

ちなみにどうやら中津からあげの専門店は市内に23店舗あるらしい。こんなにおいしい唐揚げがまだまだあるのか。それだけで中津市にきてよかったと思えるほどだ。

まとめ

本日お邪魔したのは中津からあげ専門店吉吾さん。

ダイハツ九州期間工になった方はぜひ食べてみてほしい。

キカン・コーシでした!

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