孤独の期間工グルメ

孤独の丸源ラーメン

期間工は今日も肉体労働

キカン・コーシです!

ゴールデンウィークでたるんでしまった体もいつのまにかスリムに戻っている。それならば、贅沢に栄養を取ってもバチは当たるまい。

本日の店

本日訪れたお店は丸源ラーメンさん。

全国各地に多数の店舗を構える有名店だが、実は愛知県発祥であるというのはあまり知られていないのではないだろうか?もちろん多種多様なラーメンが売りなのではあるが、本日の目的はラーメンではない

注文

さぁいざ注文、という瞬間に目に飛び込んできたのがこれだ。

炙り鳥そば冷やし旨辛つけ麺。「今日はラーメンを注文するつもりはない」と宣言したや否や強敵の出現だ。こんなのうまいに決まっているではないか。しかし残念ながら私の胃は人並みでありこれを食べる余裕はない。自分の胃袋のふがいなさに悔しさを禁じ得ないが、人生は与えられたカードで勝負をするしかないのだ。

さて、注文も済んだ。

ふと目の前を見ると、豊富な卓上調味料に加えティッシュ箱まで完備。至れり尽くせりとはまさにこのこと。

さぁ注文が届き始める。

一品目はこちらの登場。

ピリ唐揚げ(313円)

写真では伝わりにくいかもしれないが、かなり大ぶりな唐揚げが4つ。それにピリ辛なタレがかかっていて無限に食欲を刺激する。私はあまり辛い物が得意ではないが、これはおいしく頂ける辛さだ。

続いて丸源餃子(にんにく有)302円

丸源の餃子はにんにく有と無の二種類から選べる。男は黙ってにんにく有。

・・・そしてついにメインディッシュの登場。

チャーハン(410円)

アツアツの鉄板に盛られたチャーハン。店員さんが提供直前に溶き卵を入れてくれるというライブ感もニクい。問答無用で食欲をそそる見た目。そして自分の好みで卵の硬さを調節可能。私はしっかり卵に火を通してから混ぜるのが好きだ。

さぁ、役者はそろった。

宴を始めよう。

実食

まずは餃子だ。酢胡椒でいただく。シンプルながらも間違いない味付けの餃子、やさしくもしっかりとしたパンチを持つ酢酢胡。あぁ、旨い。それ以外の言葉では表現できない味がここにある。

二番手はピリ唐揚げ。外はカリッと中はジューシーなもも肉に、風味豊かなピリ辛ダレがベストマッチ。この味と量で約300円というのは驚きのコスパだ。

さぁ最後にチャーハン。このパラパラ感、伝わるだろうか?個人的に評価が高いのは、ネギだ。まったく嫌な風味がなく、ほのかな爽やかさだけをチャーハンに与える。このチャーハンを求めて私は丸源に通うのだ。

ひと通りのテイスティングを終え、あとは思いのままに食らうのみ!

唐揚げとチャーハンを一緒に・・・


食らう!!!

餃子とチャーハンを一緒に・・・

食らう!!!

とめどなくあふれる食欲に身を任せ、時が過ぎるのも忘れるほどに。

あぁ旨かった。満足度は120点超えだろう。

これだけ食べても1000円ちょっとだなんて、こちらが申し訳なくなってしまうではないか。

終わりに

本日お邪魔したのは丸源ラーメンさん。愛知をはじめ、全国各地に展開するチェーン店だ。まだ行ったことない人はもちろん、サイドメニューを試したことがない人も是非行ってみてほしい。

キカン・コーシでした!

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