孤独の期間工グルメ

【すたみな太郎】孤独のひとりバイキング

今日もスタミナをつけよう

キカン・コーシです!

この日は夜勤週の月曜日。

生活リズムを作り損ねてしまい、昼前に起きてしまった。それならば一週間を乗り切るため、スタミナをつけてもバチは当たるまい。

店さがし

さて、何を食べよう?

安直に私の好物という観点から考えれば、寿司焼肉

だができればあまりお金はかけずリーズナブルに済ませたい。

それでいてがっつりスタミナはつけたい。

しかしそんな都合よく寿司焼き肉が食べられてリーズナブルかつすたみなの店があるわけ

あった

というわけで本日訪れたのはすたみな太郎さん。

言わずと知れた全国に多数存在する食べ放題店すたみな太郎。

そのリーズナブルさから学生の部活での集まりや家族での外食というイメージが非常に強い

だが、大人になった今、改めて一人で楽しんでみる余地はあるのではないか?

戦いの始まり

すたみな太郎のランチタイムは11時30分~16時30分(入店は15時まで)となっている。

もちろん開店に並ぶ。

この日は地元の小学校が振替休日なのか、家族連れが数組。また仲睦まじそうな老夫婦が数組。

そして意外なことに私と同じく、いや私の先輩とも呼べる歴戦のオーラを放つおひとり様男性も多かった。

受付にて前払い会計を済ませさっそく入店。

店を見渡してみる。

ポテトや唐揚げといったお総菜コーナー。なるほど、こういうのも充実しているのか。なかなかに旨そうだが今回はスルー。

寿司コーナーは人気からか、早くも品薄状態。奥で店員さんがせっせと追加の寿司を握っているのが見て取れる。

肉コーナー。もはや何種類の肉があるのかわからないほどの充実度。

デザートコーナー。これも食べ放題である。

このほかにもサラダコーナー、麺類コーナー、アイスコーナーなどなど痒い所に手が届くラインナップ。

本日の計画を入念に立て、実食へむかう。

実食

さぁ、始めよう。

寿司

好きなものを好きなタイミングで好きなだけ

それが食べ放題の流儀。

まずは大好物のサーモンにたっぷりとわさびと醤油をつけていただく

そういえばこんな話を聞いたことがある。

寿司は、シャリではなくネタに醤油をつけるのがマナーだと。

おいおい、いったいどこの上流階級の話だ?

独り身期間工の食事に、そんなマナーは存在しない。

エビにもたっぷりのわさびとしょうゆ!

たまごはそのままいただく!

あっという間に寿司完食。キカン・コーシが寿司を完食するまでに要した時間は、およそ2秒。

・・・だが、我々は知ることになる。

寿司という″外食界の帝王″ですら、すたみな太郎では前座に過ぎないということを。

あらかじめ言っておこう。もはやどれが何の肉かなど把握できていない。

言えることは一つだけ。全てが旨そうだ、ということ。

そういえばこんな話を聞いたことがある。

焼肉ではタンから食べるのがマナーだと。

おいおい、いったいどこの上流階級の話だ?

独り身期間工の食事に、そんなマナーは存在しない。

一番うまそうなやつを米にバウンドさせ・・・

食らう!

なんたるうまさ。肉の脂身と甘めのタレが無限の相乗効果を生み、少し硬めに炊かれた米と圧倒的な相性を実現。

おかしい。私は今、入店時より空腹だ。

もはや理性などない。

先ほどまではキレイに並べていた肉もいつのまにやらこんなことに。トングを使う手間さえ惜しい。

待っている間にドリンクバーのドクターペッパーで一息。圧倒的リフレッシュ効果が実感できる。

さぁ肉に戻ろう。

焼く、食べる、焼く、食べる。

延々と繰り返す単純作業に何の苦痛も感じない。

期間工のライン作業とは大違いだ。

少し味に飽きてきたときは、先ほど寿司につかったわさびでアレンジも可能

こっそり二杯目に突入していた米も肉と共に完食。

あぁ、贅沢だった。

なんとも贅沢な食事だった。

・・・なのに

まだ先があるというのか

デザート

・・・ここから先の戦いを私は語らない。

結末は、君自身の目で確かめ体験してほしい。

ーすたみな太郎はー

ー読むものではなくー

ー食べるものなのだからー

終わりに

本日訪れたのはすたみな太郎さん。なんと平日ランチは1240円(税抜き)となっている。

体感せよ、すたみな太郎。

キカン・コーシでした!

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