雑記

岡崎城に行ってみた期間工

徳川家康生誕の地

キカン・コーシです!

愛知環状鉄道の中岡崎駅から徒歩10分くらい。岡崎城があります。

決して歴史に明るい訳ではない私ですが、これは行くしかない。ということで観光スタート!

岡崎城とは?

岡崎城の公式サイトによると

岡崎城は徳川家康が生まれた城として有名です。
1959年には天守が3層5階建てに復興され、2006年には日本100名城に選定されました。
城内は各階ごとにテーマを分けた歴史資料館になっており、展示物やジオラマシアターなどで岡崎城の歴史を紹介しています。
5階の展望室からは岡崎市内が一望でき、顔出しパネルで記念撮影もできます。

https://okazaki-kanko.jp/okazaki-park/feature/okazakijo/top/

とのこと。ちなみに昨日の記事で堪能した八丁味噌(記事最下部から飛べます)は岡崎城から8丁(800m)離れた村で作られていたので八丁味噌という名前になっています。ありがとう家康(?)

今回は岡崎城三河武士の館家康館をしっかりと観光してきました!

岡崎城

さっそく岡崎城を目指し岡崎城公園に入ります。

雰囲気もとてもよくて落ち着きますね。

案内板も多数設置されているので、目的地もわかりやすいです。

さて、つきました。

趣がありますね。

さて入場。

ちなみに入場料は岡崎城&家康館のセット入場券を購入しました。確か500円です。

中は5階展望台エリア以外の写真撮影禁止なの悪しからず。

各階ごとにテーマがあり、貴重な資料や当時の城下町の街並みを再現したミニチュアモデルなどが多数。博物館なので当然と言えば当然ですが、各展示物の近くにはしっかりとした解説もあり当時の生活や武具の使われた背景なども感じられます。私が印象に残っているのは、米俵の重さ体験。米俵って60キログラムあるらしいです。当時の方々は毎日これを運んでいたと思うと期間工の肉体労働なんてとんでもなく楽ですね・・・。ご先祖様方には頭が上がりません。

さて、5階の展望台エリア。

眺めはこんな感じです。双眼鏡?もありお金を入れると見れますが、個人的には別に見なくてもいいかなという感じ。歴史を感じながら初夏の気持ち良い風を浴びるのはとても気持ちよかったです。

中には顔はめパネルや、岡崎市の代名詞である東海オンエアのパネルも。

本当に岡崎市に来て思いましたが、彼らは岡崎市の主要な地点にだいたいいます(笑)

若年層における岡崎市の知名度は彼らのおかげでとんでもなく上がっているようです。まだまだyoutuberは社会的にあまりよく思われていない部分もありますが、彼らの功績は間違いない物。

ちなみに昨日の記事で東海オンエアパネルが出てきた際も

キカン・コーシ
キカン・コーシ
東海オンエアって人?のパネルがありました!よく知らないけどなんかすごいみたいですね!

みたいなノリを出してみましたが、実は私は東海オンエアが登録者2万人くらいの時から見続けているガチファンであり、数ある期間工会社の中で三菱を選んだのも

キカン・コーシ
キカン・コーシ
は!?岡崎市に住めるん!?東海オンエアに会えるかもしれんやん!!!

という理由からだったというのはここだけの話です。

かなり脱線してしまいましたが次は三河武士の館家康館!

三河武士の館家康館

こちらが家康館です。資料があったりするのは基本的に岡崎城と同じですが、こちらには武器を触れる体験コーナーがあります。もちろんレプリカですが、サイズと重さは実物と同じだそうです。実際に装着して写真撮影も可能。

こちらは火縄銃と馬具。

こちらは槍。とんでもない長さです。

刀と鎧のコーナーは人が多すぎて撮影を断念。

やはり男性である自分は、このコーナーがとても楽しかったです。きっといくつになっても大人にはなれないのでしょう(笑)

家康館の近くにはお土産屋さんやお食事処もあるので一休みしたい方も是非!

今回は食後に来ていたので断念しましたが、味噌おでんと味噌牛すじは食べてみたかった・・・

おまけ

岡崎城の出入り口にはガチャガチャがあり、お土産もしっかりゲット。

名前を彫る機械もあったので本名ではなくKIKAN KOUSHIと彫ってきました(笑)

そして帰り際、中岡崎駅について気付いたのですが

なんと駅のトイレが岡崎城仕様でした。初めて知りましたが、こういうのもなんかいいなぁと思いました。

終わりに

たのしかった岡崎城観光。

そして岡崎城に行く前に岡崎カクキュー八丁村で八丁味噌グルメも堪能しています。

1日でどちらも行くことができますので、岡崎に来た際は是非!

キカン・コーシでした!