期間工基礎知識

期間工と暴力

ご無沙汰しております

キカン・コーシです!

いきなりなんですが謝罪させていただきます。最近何かと忙しい生活をしておりお問い合わせフォームからのメールを確認しておりませんでした。そして先ほど確認したところ

「ダイハツ九州に応募することを検討しています。ダイハツ九州の研修は厳しいと書いていたが現場でも暴力や暴言といったことはあるのか?」

とのお問い合わせが2週間ほど前に来ておりました。

お問い合わせ主様は既に仕事を決められているかもしれませんが、今回はその質問の回答と致しましてこの記事を執筆させていただきたいと存じ上げます。

※お問い合わせフォームのメールにはすべて返信しているわけではありませんのでご了承ください。

社員から期間工への暴力・暴言はある?

まずは社員から期間工への暴力・暴言について。

期間工と言えば肉体労働であり荒っぽい人も多いのではないか。体育会系で暴力や暴言が飛び交っているのではないか。そんなイメージを持たれる方は多いと思います。実のところ、私もこの業界に飛び込む前は全く別の業種にいたためにそのようなイメージをもっていました。

しかし現場の実態を見た印象としてはそんなことはありません。具体的には

  • 暴力:ない(※)
  • 暴言:あるといえばある

といった感じです。それぞれ詳しく解説していきます。

暴力について

これは基本的にありません。理由は簡単で、今の日本においてパワハラはかなり意識されているからです。自動車工場は肉体労働で体育会系出身の人が多いのも事実ですが、それ以上にどの会社も日本が誇る大企業なのです。大企業ほど法令順守の意識が高く問題を起こせばしっかり処罰もあります。せっかく大企業の社員になったのに気に食わない期間工一人のせいで人生を棒に振るような人はそうそういないでしょう。。。

しかし例外として三菱時代の私の同期が実際に殴られたという話を聞いたこともあります。ただ私が思うにこれは三菱だから、自動車工場だからというわけではなく偶然変な人に当たってしまっただけだと言えるでしょう。世の中には一定数のおかしい人というものはどうしても存在します。絶対ということはありません。

ダイハツ九州ではそういった話を聞いたことはないですね。

暴言について

これは少し判断が難しいのですが、他業種よりは多いかな?と思います。私が思うに理由は二つあり、もともと体育会系の人が多いこと、そして工場内がうるさいことです。

工場経験者の方ならわかると思いますが、多くの工程ではライン稼働中に耳栓着用義務があります。要するに耳栓をしないと人体に影響があるほどの大音量で騒音が鳴り響いているということです。しかしそんな中でも何らかの報連相をする必要がある場面というものはあり、どうしても大声で叫ばなければならないのです。ラインに追われながら叫ばなければいけない状況で口調が荒くなったりしてしまうのは結構仕方ないんじゃないかな。。。

結局これも人によりますし、もともと口調が荒い人でも実際にはいい人であることがほとんどです。ただそういったことを踏まえたうえでも、そもそも怒鳴られるのが苦手な人などはあまり期間工に向かないかもしれません。(しかしダイハツ九州の人達は特に口調が荒い気がするのは土地柄なのか社風なのか)

期間工から期間工への暴力・暴言

期間工は社員よりは背負ってるものも軽いわけで、期間工間の暴力や暴言はどうなのか。私の聞いた話だとほとんどないかなという感じです。昔いたことあるのは期間工が揉めてその片方が逆のシフトに飛ばされたという話くらい。

とはいえ期間工は本当にいろんな人が入ってきます。あくまで私の個人的な意見ですが、入ったばかりの新人に親しくするのは危険だと思っています。作業や社員さんとのかかわり方などを見てからの方が無難。本当にヤバい人っていますからね。(※あくまでごく一部の話であり、ほとんどの期間工の方はいい人ばかりです!)

その他

正直、私が思うに暴力・暴言関連で一番多いのは期間工から社員への反抗です

ただそういう人はだいたい入社すぐに社員と喧嘩して飛ぶので現場に残っている人たちはだいたい平穏な方々です。

まとめ

期間工業界に目立った暴力や暴言などがあるわけではありませんが、やはり独特の雰囲気というものはあります。とはいえそこまで身構える必要があるものではなく、しっかり真面目にやっていれば大丈夫です!

キカン・コーシでした!

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