期間工基礎知識

【交代制勤務】自律神経失調症について【期間工】

あなたは大丈夫ですか?

キカン・コーシです!

今回はちょっと真面目な話。医者に診断されたわけではありませんが、私はおそらく期間工になって自律神経失調症になりました。

これから期間工をはじめとした不規則な生活リズムの仕事を目指す方、また現役の方でも無自覚で患っている方もいると思われますので本当に読んでほしい記事です。

自律神経失調症って何?

こちらのサイトに症状例とチェックリストがあります。

症状に関しては上記サイトより引用すると

 自律神経失調症になると、特に原因が思い当たらないのに様々な症状が現れます。
 
慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感

精神的な症状としては
イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じる
など症状はいろいろあります。

http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/201008/jiritsusinkei.html

つまり簡単に言うと自律神経失調症とは、原因がわからないけど体や心がなんかおかしいという状態の総称となります。

その名の通り自律神経が乱れることによって様々な症状が起こるわけですが、人によっては不規則な生活リズムが原因となることもあります。期間工は一週間ごとに昼勤と夜勤を繰り返すので十二分に不規則な生活であるといえますね。

私が実際に体験した症状

気分の浮き沈みが激しくなる

昔は全く苛立つことがなかったような些細なことが気になったり、さっきまで楽しい気持ちだったのに急に暗い気持ちになったり。

私は今回の期間工生活を始めるにあたり初めて地元を離れたのでそれに伴う人生観の変化かな、と思っていたのですが後におそらく自律神経のせいであるとわかりました。

過食

私は日常的に食事に気を遣う習慣があります。当ブログではたまに暴食をするグルメ記事を作ったりもしていますが、基本的に常にカロリーや五大栄養素の計算をしてバランスをとっており、食事制限をすることも得意です。

しかしある時急に食欲が抑えられなくなり、甘い物や揚げ物、スナック菓子などを食べたい欲求がかつてない程に高まって延々と食べ続けていました。

上手く言葉が出てこない

これはある日のライン作業中のことです。ありがたいことに私は隣の作業者と仲が良く、だいたいいつもしゃべっています。しかしその日は声がのどに詰まって出てこないような感覚があり会話のテンポが作れなくなったり、相手の何気ない発言に対する返答の言葉がずっとでてこなかったりしました。

この感覚が私にとっては人生初めてのことで、流石に何かがおかしいと思って調べた結果自律神経失調症というものを知りました。

対策

自律神経失調症は原因が多種多様なだけに対策も多数あります。今回はその中で私が実際に行って効果があったものを紹介します。

日光を浴びる

自律神経を正常に戻すためには日光を浴びるのが良いというのは調べるとすぐにでてきますが、実際に効果がありました。

夜勤時は少し早く起きてしっかりと日光を浴びてから出勤。

昼勤の時も朝、そして工場での昼休みも外に出てしっかり日光を浴びる。

私の自律神経はこれでだいぶ良くなりました。

チョコを食べる

先ほど私は常に食事管理をしているといいましたが、自律神経が治るまではチョコを毎日食べるようにしました。

チョコレートが自律神経にいいという記事を見て始めたのですが、私はもともと甘いものが好きでチョコレートは特に好きです。単純に好物を食べることによる多幸感もあり効果は絶大でした。

どこのコンビニでもだいたい売っている上記のチョコを毎日一袋。

またそれ以来、食事制限を少し緩めて「今日は甘いものを食べたい!」という日は普通に食べることにしています。(次の日の摂取カロリーを減らすなどして調整しています)

まとめ

自律神経失調症という病気は誰でもなりうるし、期間工は特になる可能性が高いといえます。不規則な生活リズムに代わり映えしない作業を繰り返す毎日は精神的によくないですからね。「あれ?もしかして自分もかな?」と思ったら抱え込まず、誰かに相談してみたり気晴らしに遊びに行ってみたりなど何かしらの対策をしてみてもいいかもしれません。

また、神経科心療内科に行くとしっかりした治療を受けられるみたいなので、もし原因不明の体調不良や精神的不調に悩まされている場合は無理せず病院に行ってみましょう!

キカン・コーシでした!

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