期間工コラム

期間工になってちょうど半年。何を思う?

素晴らしきこのWORLD

キカン・コーシです!

ふと気がつけば私が期間工として三菱自動車岡崎製作所に入社してから既に半年の月日が経っていました。今まで肉体労働の経験があったわけでもなく周りに期間工経験者もいなかった。不安と期待を持って単身飛び込んだこの世界。今日はひとつの区切りとして私が感じてきたことを書いていきたいと思います。

期間工になってよかった?

間違いなく、期間工になってよかったと感じています。

以前私はこんな記事を書いており、その中でよかったこととして

  • 3位:期間工は仕事が楽
  • 2位:期間工は稼げる
  • 1位:期間工は痩せる

ということを挙げています。その考えは未だに代わっておりません。

さらに踏み込んで私の個人的に感じていることだと、自分のタイミングでお金をかけず日本各地に住む経験ができるというのも非常に魅力的だと考えております。期間工は赴任旅費・帰任旅費は会社持ち、家賃等も会社持ち。そして年収500万。働き続けるか辞めるかも基本的に自分のタイミングで決めることができる。

よく期間工が指摘されるデメリットとしては安定していないというものがあります。しかし現在の日本において安定しろというのはとんでもなく難しいことです。

公務員ならまだいいのかもしれませんが、民間企業は先行き不透明。

とはいえ、期間工は社会的信用が低くローン等が組みにくいというのは事実としてあり、それは明らかなマイナス面なので頭に入れておく必要があります。

期間工って大変?

大変か大変じゃないかという面でいえば大変ではあります。しかしそれ相応の報酬がもらえるので私は満足しています。

先ほどリンクを貼った「期間工になってよかった!ベスト3!」の記事の中に詳しく書いていますが、世の中には長時間労働やサービス残業があふれています。一方我々期間工は各種手当、福利厚生、休日、文句なしの待遇。作業の合間なんかは班内で「残業多すぎるよ~この会社ブラックだわ~」なんてぼやきあっていますが、あくまで日常会話として行っているだけで本気でそんなことを思っている人はおそらくいないのではないでしょうか?

肉体労働や交代制勤務による身体的負担はどうしても大変な部分ではありますが、私はデスクワーク等の頭脳労働を毎日やったり、接客業で毎日しゃべり続けたりするよりは楽に感じます。この辺は個人の能力次第な部分もありますのであくまで私個人の意見としてお受け取りください。

期間工を今後も続ける?

もちろん続けます。

私が期間工になったのは目的があるからです。詳細は伏せますが、挑戦期間の上限も自分の中で決めています。

少し話は脱線しますが、期間工は夢を叶えるための最高の踏み台であると私は考えています。

お金を稼げるので貯金して自営業を始めることもできます。貯金してそのお金で暮らしながら資格の勉強をすることもできます。

私も参加している期間工ブログランキングにも実際に期間工をして資格を取っている方社員を目指している方・はたまたブロガーとして成功して期間工を辞めた方までいろいろな方がいるので勇気をもらえますね。

また先輩が過去に日野羽村工場(東京)で出会ったという人の話なのですが、その人は歌手を目指すために上京&お金稼ぎということで日野期間工になったそうです。そして作業中はオリジナル曲を考えていると言っていたそうです。期間工の単純作業と創作系の活動は相性がいいのかもしれません。実際に私もブログ記事の内容と構成は作業中に考えています。

まとめ

期間工という世界に集まる人々は本当に多種多様です。人生の選択肢に期間工という手段を持っておけば、役に立つ日がくるかもしれません。

キカン・コーシでした!

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