派遣工

期間工は派遣の時代です

お久しぶりです!

キカン・コーシです!

なんだかんだあって一か月半程ブログを放置していたわけですが、その間に期間工界隈がちょっとざわざわしていましたね。これはついに私の代名詞である派遣工(派遣期間工)が見直される日が来たのではないか

直近の体験談も踏まえて記事にしていきます!

期間工募集の縮小!?

見出しにある通りですが、2019年11月トヨタやマツダなどの大手が期間工の募集を停止しました

※最近トヨタは求人が復活しました

私のところにもASP(ブログの広告代理店のようなもの)経由でこのようなメールが届いていましたね。

もちろん会社毎に業績や人員の数などによって募集を一時中断することは今までもありましたが、多くの会社の期間工募集が同時に停止されるのは大変珍しいことです。

そのため不安に思う人も多く「期間工業界終わったな・・・」という空気も流れてしまっています。

実際に期間工に応募した結果

そして実は、私は九月末に期間工の応募をしていました

派遣ではなく直接雇用の期間工です。

どうなったかというと・・・

結果が出るまでに1カ月半

(そして落ちました)

ちなみに余談ですが私が応募したのはいすゞ藤沢工場です。

私は前回の途中退社があるので落ちるのは仕方ないとしてもまさかこんなに待たされるとは予想外でした。。。

派遣工はどうなのか?

そして一ヶ月半もニートをしていたので金銭的にもそろそろヤバくなってきた私は、結局いつも通り派遣工に応募することに。

とはいえ上記と同じく途中退社が原因の不採用もありえるので、様々な派遣会社に電話して同時に多数の求人に応募しました。

その結果・・・

採用×3

応募から赴任まで3日

今度は逆に内定辞退をしなければいけない状況となり、各派遣会社様にはご迷惑をおかけしてしまうという事態に。

また私が「今週中に赴任できるとこありませんか!!」という無茶ぶりをしたので条件が合わず応募できなかった会社も多いのですが、それらの方々も「〇〇日まで待ってくれたら採用するよ~」といったニュアンスのことを言ってくださっていたので、やはり派遣工は受かりやすいようですね。

派遣工の魅力とは?

派遣工は期間工に比べて

  • 受かりやすい
  • 採用が早い
  • 寮が良い

という特徴があります。

給料は求人次第ですが期間工を超える場合も十分にあります。(※派遣工は期間工と異なり、同じ工場で働いていても派遣会社によって給料がしっかり求人を吟味する必要があります。)

詳しくはこちらの記事をどうぞ

まとめ

以前から個人的に派遣工という雇用形態には注目していましたが、直接雇用の期間工が以前より狭くなってきた今、派遣工の評価はさらに上がっていくことでしょう。

当サイトでは派遣工の優良求人を紹介する記事も作っています。これらの記事は毎月更新されますので派遣工を探す際は是非チェックを!

私の新たな派遣工ライフに関してはまた近日中に記事にしていきますのでそちらもお楽しみに!

キカン・コーシでした!

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