期間工基礎知識

期間工の契約更新方法と注意点

節目の時期

キカン・コーシです!

我々期間工(&派遣工)は有期雇用の非正規社員であり決められた契約期間が存在します。本日は契約更新の際にトラブルにならないように記事にしていきたいと思います!

期間工の契約期間と契約更新とは

そもそも、期間工という業種に限らず契約社員(派遣社員)には契約期間が定められています。期間工業界では基本的に更新は半年単位、同じ職場で働けるのは最大2年11ヶ月となります。(※一部例外がありますので各雇用条件をご参照ください)

そして契約更新の時期が近付くと上司から

えらい人
えらい人
契約更新するか?
と聞かれます。

班内の人員数の関係や、できる人の数が少ない工程が出ないように契約更新日の1~2ヶ月前には聞かれることが多いようです。

とはいえ迷っている際は

キカン・コーシ
キカン・コーシ
すみませんもうちょっと考えます

と言えば結構ギリギリまで待ってくれます。期間工は入社してすぐ辞める人もいるような過酷さである反面、3ヶ月もいれば立派な戦力。会社側としてもせっかく戦力になってくれた期間工には残ってもらいたいみたいですね。

契約更新できない場合の理由

当然、契約更新をしたくてもできない場合もあります。とはいえ上記で述べたように会社側も期間工を必要としているので理不尽な解雇などは基本的に起こりません。契約更新できない理由は以下の3つの場合であると思われます。

①欠勤・遅刻早退が多い

これに関しては説明不要、当たり前ですね。

具体的に何日まで休んでいいという明記されていませんが、1日も休まないに越したことはありません。強いて言うなら、直接雇用の期間工の場合「祝い金・満了金支給条件は欠勤〇日までであること」という基準があるのでそこをオーバーしなければセーフなのかな、と思います。(※個人の感想であり責任は負いかねます)

②不具合が多い

期間工は単純作業とはいえ、個人個人の能力差はあります。

工程によっては一つのミスで工場全体を長時間止めてしまうような場合もあり、そういった重大な不具合を多発させるような人は契約更新ができない場合もあります。

③会社の都合

リーマンショック等の経済危機や、会社の業績悪化などによりリストラが行われる場合があります。そういった際に切られやすいのはやはり我々非正規社員。

これはどうしようもありませんが、そんなに頻繁に起こることでもありません。あえて対策を挙げるなら、ニュース等で常に社会の流れを把握しておくことでしょうか。。。

まとめ

上記が契約更新をさせてもらえない場合の理由になります。あともうひとつ結構重要なのが班内での良好なコミュニケーションを築けているかという部分です。期間工も正社員も、工場で働いているのは全員人間です。人柄が優れており班内の空気を明るくしてくれるような方はそれだけで評価の対象になります。各社の正社員登用試験においても仕事の能力よりコミュニケーション能力が重視されるというのは有名な話ですね。

期間工と派遣工で違いはある?

先日の有給の場合と基本的に同じです。

期間工の場合は直接上司に契約更新の確認をされ、上司に書類を提出すればOK。派遣工の場合は、派遣会社の担当の方に連絡して各種手続きをすればOK。(※更新する場合現場の上司の許可が必要です)

まとめ

同じ会社でに長く働くなり各地を転々とするなり各自の好きなスタイルで生きていけるのが期間工のメリットの一つ。とはいえできれば強制終了は避けたいものですね。

キカン・コーシでした!

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