派遣工

派遣工のデメリット

ハケン・コーシに改名したら?(2回目)

キカン・コーシです!

派遣社員として期間工になることのデメリットは?

こちらの記事を掘り下げた内容になります!

※この記事においては期間工=直雇用の契約社員 派遣工=派遣会社所属の派遣社員として扱います。

正社員になれない

最大のデメリットは間違いなく正社員になれないことでしょう。期間工の場合は、その会社に所属する契約社員という形になるので会社ごとに課される条件に合格すれば正社員になることができます。一方派遣工の場合は派遣会社に所属していることになるので仮に工場で「君は優秀だから社員になってよ!」と言われても契約上無理です。

試験に合格すれば期間工上がりとはいえ大企業の正社員。大きな安定と社会的信頼を持つことができます。社員登用を目指すなら間違っても派遣工を選んではいけません。

(※派遣先の正社員にはなれませんが雇用条件によっては派遣会社の正社員になれる場合があります。)

契約が切られやすい

詳細は分からないのですが、派遣工の方が契約が切られやすいと言われます。私が実際に上司に確認してみても、やはり期間工より派遣工の方が契約を切られやすいと言っていました。

おそらく派遣工の方が人件費が高いというのが理由でしょう。派遣工は給料が高い&寮費無料等の破格の待遇でありながら、派遣会社もボランティアではないので当然ある程度中抜きしています。期間工と派遣工で工場側が払う人件費の差はどれほどあるのか気になりますね。

出費がかさむ

先日このような記事を書きました。

この日、派遣工である私の食費は1600円。食費だけでもかなりかかっていますね。さらに派遣工あるあるの水道光熱費実費というシステムで1万円程は引かれてしまいます。

期間工の場合寮に格安食堂がが完備されているので食費はこんなにかからないでしょう。また、水道光熱費も基本的に無料ですね。

税金が高くなる

派遣工の場合、寮費無料であっても多くの派遣会社は明細上で

  1. 寮費を一時的に支給
  2. 控除で寮費を引く

という処理を行っています。これにより派遣工には見かけ上の年収が高くなることにより税金が高くなるということが起きます。寮費が月5万円だとしたら年間60万円。どのくらい税金が変わるんだろう。もし詳しい方がいらっしゃいましたらコメントをいただけるとありがたいです!

ちなみに期間工の場合はこういった心配はありません!

まとめ

上記が派遣工のデメリットになります。合わせて下記記事もご覧ください。

目的によって期間工派遣工、最適なものを選びましょう!

https://kikannkoushi.com/%e3%80%902019%e5%b9%b46%e6%9c%88%e3%80%91%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%80%90%e6%b1%82%e4%ba%ba%e6%95%b0no%ef%bc%91%e3%80%91

派遣工の求人をお探しの際は上記記事をどうぞ!

キカン・コーシでした!

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