期間工基礎知識

【交代制勤務】期間工の生活リズムの作り方【夜勤】

1日12時間寝たい!

キカン・コーシです!

期間工は基本的に交代制勤務という勤務スタイルになり、一週間ごとに生活リズムが変わります。多くの方は慣れるまでに苦労をするでしょう。本日は実際に交代制勤務を行う場合の生活リズムの作り方の例を見ていきたいと思います!

そもそも交代制勤務とは?

交代制勤務には様々なタイプがあります。一週間ごとに出勤時間が半日ずれる完全二交代制、比較的身体的負担が少ないといわれる連続二交代制、シフトが3つある三交代制などです。

この記事においては期間工業界において最も多く、私も実際に行っている完全二交代制についてフォーカスを当てていきます。昼勤のスタートを8時、夜勤のスタートは20時とします。

昼勤→夜勤

一つ目のパターンは昼勤から夜勤へ変わる場合です。金曜の夕方に仕事が終わり、月曜の夜に出勤なので約72時間ほど休めることになります。2週間に一回訪れるこの長い休みが我々期間工の癒しですね。リズムの作り方は以下の2パターンが主流でしょう。

パターン①

  • 金曜 24時に就寝
  • 土曜 10時に起きる~3時に寝る
  • 日曜 13時に起きる~6時に寝る
  • 月曜 16時に起きる

これが最も模範的なリズムの作り方だと思われます。10時間も寝なくていいわ!と思うかもしれませんが、慣れるまでは本当にこのくらい寝てしまうんですよね。余裕がある方は寝る時間を後ろにずらして自分の時間を楽しみましょう!

パターン②

  • 金曜 仕事終わりに遊びに行く→始発で帰ってきて8時くらいに寝る
  • 土曜 そのまま夜勤のリズム
  • 日曜 そのまま夜勤のリズム
  • 月曜 そのまま夜勤のリズム

若くてイケてる感じの方がしているイメージです。私もまだ20代ですがこれはきついです。そもそも「フライデーナイトだ!飲むぞ!」という友達がいないので私には向いていません。でもこれは本当に仕事に慣れて体力的余裕ができてからすることをおすすめします!

夜勤→昼勤

次は夜勤から昼勤に代わるパターンです。この時は先ほどと異なり土曜の朝に仕事が終わり月曜の朝に出勤なので48時間しか休めません。リズムも急激に作る必要性があります。

パターン①

  • 土曜 12時に寝て22時に起きる
  • 日曜 10時に起きる22時に寝る
  • 月曜 朝5時に起きる

模範的パターンです。おそらくこれが正しいのでしょうが、見てのとおりめちゃくちゃになるので意外と難しいです。

パターン②

  • 土曜 寝ずに活動し24時くらいに寝る
  • 日曜 10時ごろに起きて22時に寝る
  • 月曜 朝5時に起きる

これも体力に自信がある人がやるパターンですね。具体的には仕事が終わってからシャワーとご飯を済ませてパチンコ屋の開店に並ぶ、という人が多いようです。

パターン③

  • 土曜 ひたすらに寝る 
  • 日曜 ひたすらに寝る
  • 月曜 朝五時に起きる

班の先輩に教わった方法で、私も実際に行っている方法です。何も考えず眠くなったら寝ます。多少リズムがずれてしまうこともありますが、十分に睡眠して回復できているので仕事に影響がでないという優れもの。おすすめです。

昼勤(休出)→夜勤

期間工が稼げる理由の一つである休日出勤は昼勤の土曜日に入ってくるのが基本です。その時も土曜の夕方に仕事が終わり月曜の夕方に出勤なので48時間しか休めません。リズムの作り方は夜勤→昼勤のパターンと同じでいいので、12時間ずらしてやってみましょう!

まとめ

交代制勤務は慣れるまで本当につらいですが、これがあるからこそ期間工は稼げます。体力面やプライベートの確保など、自分のライフスタイルと相談しながら乗り越えていきましょう!

キカン・コーシでした!

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